誰もが食をわかちあえる社会のために  山梨県 | チャレンジ25
    
   ご寄付入会のお願い
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緊急支援 専用でんわ
055-282-2011   →過去のおしらせ一覧
 
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フードバンクが腹ペコだ!

フードバンク山梨では行政機関と連携して、食の支援が必要な個人世帯にも食品を届けています。
食べ物がないほど生活に困窮し、福祉事務所に相談に来られた方の中には、生活保護の受給には至らない方がいます。ガスコンロがなく、煮炊きができない方もいます。
このような状況下では、すぐに食べることのできる缶詰などが必要です。
現在特に缶詰、カップ麺などのインスタント食品、レトルト食品が不足しています。
ご家庭に眠るそれらの食品を、フードバンク山梨まで寄付していただけませんか?


募集する食品
・缶詰
・カップ麺
・インスタントラーメン
・レトルトカレー

フードバンク山梨事務所までお持ちください。
〒400-0306
山梨県南アルプス市小笠原317サンシャインビル1F
TEL:055-282-8798
 

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フードバンク山梨第4回定期総会記念講演
認定NPO法人北九州ホームレス支援機構 奥田知志 理事長をお迎えします


大人気番組NHKプロフェッショナル仕事の流儀に出演した奥田氏をお迎えし、これまで600人以上のホームレスを再就職などの自立に導いた活動や、東日本大震災の支援活動について講演していただきます。


日時:2012年5月17日(木)
    18:30開場  19:00開演  20:30終了
会場:山梨県立文学館 講堂
   〒400-0065 山梨県甲府市貢川1−5−35
主催:NPO法人フードバンク山梨
共催:NPO法人やまなしライフサポート
   東日本大震災・山梨県内避難者と支援者を結ぶ会
参加費:無料(お米のご寄付をお願いします)
申込み:チラシ裏面のFAX申込用紙または、e-mailでお申し込みください。
      FAX 055-282-8798
      email info@fbyama.com
駐車場:県立文学館第3駐車場に駐車してください。
 
チラシをダウンロード (PDF/558KB)

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食のセーフティネット事業&米国フードバンク視察報告書
 平成23年度の2つの事業の報告書を作成しました。 PDFファイルから御覧いただけます。

 23年度食のセーフティネットティネットチャレンジ事業報告書
    報告書をダウンロード
    (PDF/5.6MB)

 23年度米国フードバンク視察報告書
    報告書をダウンロード
    (PDF/2.2MB)

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 地域の連携強化を目指して 〜 「ネットワーク会議」ご報告
会議の様子2
 フードバンク山梨では、県内の自治体や連携機関と顔の見える関係を構築し生活困窮者支援を密に行っていくため、フードバンクネットワーク会議を行ってきました。これまでに延べ9回の会議を甲斐市、甲府市、中央市、韮崎市、笛吹市、北杜市、南アルプス市で実施して参りました。 →ブログを読む
 3月にはネットワーク会議の全体会として、県の福祉保健部、市町の福祉事務所および社会福祉協議会、連携団体が一堂に集まり意見を交わしました。現場で働かれている方々から貴重なご意見をいただきました。ぜひ下記をご覧ください。

  ● 参加団体
  計 20機関

山梨県福祉保健部、中北保健福祉事務所、峡南保健福祉事務所、峡東保健福祉事務所
市町 (福祉事務所)
甲府市、南アルプス市、甲斐市、中央市、山梨市、甲州市、市川三郷町、身延町
社会福祉協議会
甲府市社協、南アルプス市社協、韮崎市社協、市川三郷町社協、身延町社協
関係団体
やまなしライフサポート、ふうどばんく東北AGAIN、フードバンク山梨

● 主なご意見

  • 食料支援が企業や市民から回ってくるフードバンク山梨の活動は、第2の公共と言える
  • フードバンク山梨から送られてきた食品を見せてもらったところ、家族構成や年齢の配慮もあり、心が見える支援と思った。生活を立て直そうとしている人には励みになる支援である。
  • 市の地元の米を地産地消で地域の中で回せないか、行政でできないか、もしくはフードバンク山梨でできないかと考えている。また、稼働年齢の方は、手書きの手紙が就労の一助になったという例がある。
  • 孤立死の問題から水道・電気・ガスの業者に情報提供をお願いしている。民生委員さんも含め、見守りを強め、制度を使って相談し、生活保護への案内や社協の貸付など検討していきたい。
  • 現物支給ということについては、実際に効果が測れれば、国も検討していくと思われる。実証モデルとして進めていくことは、県にとっても厚労省にとっても重要なことになると思う。
  • 山梨県からお願いがある。平成25年度以降に向けてそれぞれの市におかれましても、フードバンク山梨の支援をお願いしたい。



   
 
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   〜 パーソナルサポーター養成講座 〜

 NPO法人やまなしライフサポートでは、様々な生活困窮者支援を行なって参りました。
今回のセミナーは、皆様にパーソナルサポーターとして必要とさせる生活困窮者についての理解、制度に関する知識など重要なポイントを押さえて頂くことを目的として、各方面の第一人者としてご活躍中の三人の皆様を講師にお迎えし開催いたします。この講座はNPO法人やまなしライフサポートとNPO法人フードバンク山梨の共催によるものです。

講座1 2012年3月17日(土)13:30〜16:00
 会場:県立文学館 研修室 (→会場詳細)
 講師:鈴木 和樹氏(NPO法人POPOLO代表)
 テーマ「ホームレス等生活困窮者サポートの基本的な考え方」

講座2 2012年3月24日(土)10:00〜12:00
 会場:ぴゅあ総合 (→会場詳細)
 講師:長田 隆氏(甲斐市 福祉健康部生活保護 係長)
 テーマ:「生活保護法の基本的な考え方とその運用法」
   

講座3 2012年3月24日(土)13:30〜15:30
 会場:ぴゅあ総合 (→会場詳細)
 講師:大河原 昌夫氏(公益財団法人住吉病院 副院長・精神科医)
 テーマ:「アルコール依存症 〜その治療と支援者の関わり方〜」

<お申し込み・お問い合わせ>
  NPO法人 やまなしライフサポート  TEL/FAX 055−241−2545
 
 こちらからチラシのダウンロードが可能です。



チラシ

チラシをダウンロード
(PDF/1.2MB)
   
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   〜 食のセーフティネット事業のご報告

第30回 ( 2月3日 )
・発送数 : 79箱  ・合計重量 : 634.7キロ

 カボチャや大根なども添えて送付しました。
箱詰め作業には、米長晴信参議院議員が視察にいらっしゃいました。
→ブログを読む

第31回 ( 2月17〜18日 ) 
・発送数 : 82箱  ・合計重量 : 696.3キロ

 配送の2日前(2月14日)はバレンタインデーだったこともあり、チョコレートも一緒に送付しました。 →ブログを読む

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箱詰め作業
箱詰めの様子

議員の視察
米長参議院議員が視察に

 
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   〜 食のSN事業が優良事例に選ばれました 〜
wam
 平成22年度に独立行政法人福祉医療機構(WAM)より助成を受けていた、社会福祉振興助成事業にて優良事例として好評化をいただきました。 リンク先から「平成22年度助成事業における優れた助成事業一覧(PDF版)」を御覧いただけます。
http://hp.wam.go.jp/project/introduction/tabid/181/Default.aspx

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〜 あなたの周りでフードドライブを行ってみませんか? 〜
カーブスさん
 フードバンク山梨では、学校や企業内でのフードドライブを随時募集しております。取り組みを希望される団体はお気軽にお問い合わせください。TEL : 055−282−8798

  〜 ご協力ありがとうございました 〜
    若草中学校 フードドライブ →ブログを読む
    カーブス  フードドライブ →ブログを読む         トップへ戻る


 
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〜防災備蓄品の入れ替え時には、寄贈をご検討ください〜
備蓄品の写真
 会社などで用意している防災備蓄品の期限が近づくと、定期的に入れ替えが必要になることと思います。そのような時はフードバンク山梨への寄贈をぜひご検討ください。
 家を失った方や、ガスコンロがないなど煮炊きができない方にとって、とても重宝されております。
 これまでにTDK(株)甲府工場等の企業のみなさま、南部町役場等の行政のみなさまより防災備蓄品の寄贈を受けております。→ブログを読む
 多くの皆様のご協力をお待ちしております。  トップへ戻る




年頭のご挨拶 〜 米山理事長より〜
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「今を生きる」一年に!
スタッフ写真
 苦難の年があけ、新たなる絆を再生する新年がはじまりました。 フードバンク山梨の活動の推進は、企業・行政・市民の皆さんの熱い思いに後押しされて、震災支援、困窮者支援等が大きな成果につながったと思っております。
引き続きフードバンクを軸に地域で支え合える社会づくりに力を尽くしてまいります。
  本年はフードバンク山梨一同、何事にも前向きに、個人においても仕事においても、「今を生きる」ことを大切にする一年にしていきたいと思います。 過去にとらわれず、未来を思い悩むばかりでなく、今一刻一刻を懸命に生きることを大切に未来を切り開いていきたいと思っておりますので、さらなるご指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

                       フードバンク山梨 理事長 米山 けい子

    〜 2012年 本年もどうぞよろしくお願い致します 〜

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日本初フードバンク創設者 2HJ チャールズ氏 講演会のお知らせ
 終了しました。→報告はこちら
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 第5回 フードドライブ オープニングイベント
 「すべての人に食べ物を」2HJ チャールズ氏 講演会

 
2011年12月4日(日)13:30〜15:30 (13時開場)
地図
  <会 場> 甲府市南公民館
 (甲府市下今井町15 南部市民センター内)
 
  <参加費> 無 料
 <申込み> フードバンク山梨まで
       055−282−8798
       info@fbyama.com
  ※ 無料駐車場がございます
  →詳細/チラシをみる(938KB)

<講 師> チャールズ・E・マクジルトン 氏
 1963年アメリカ・モンタナ州生まれ。ミネソタ大学で東アジア研究を専攻した後、交換留学生として上智大学に入学。2000年頃から東京都台東区でフードバンク活動を始め、'02年にNPO法人化。'08年のもったいない食品の取扱量は850トンを超える。
 東日本大震災へも即座に対応し、これまでに300トン以上を送り届けた。また南三陸町の仮設住宅約1400世帯に向けて定期的に食品パッケージを送っている。

当日フードドライブ品も募集します!食品を寄付してくださった方にフードバンクの絵本をプレゼント致します。ぜひご参加ください。

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第4回フードドライブのチラシ

第4回FDオープニングイベント
PDF (938KB)


フードドライブのお知らせ  
終了しました。→報告はこちら
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  第5回 フードドライブ 「フードバンクが腹ペコだ! 」
 
  実施期間
 2011年12月5日(月)〜12月16日(金)
第4回フードドライブのチラシ
  今回は県内14箇所に集荷拠点を設置し、ご家庭に眠るもったいない食品を募集します!。みなさんのご協力をお願い致します!
 詳しくはチラシを御覧ください。
  →ダウンロード(1.2MB)

<ご報告>
 前回の第4回フードドライブでは、計1319.2kgの食品が集まりました。誠にありがとうございました。
報告書はこちらをご覧ください。

〜ご協力ありがとうございました〜
*山梨県ボランティア・NPOセンター *韮崎カトリック教会 *塩山カトリック教会 *中央市社会福祉協議会 *富士吉田市社会福祉協議会 *山梨市社会福祉協議会 *市川三郷社会福祉協議会 *富士川町社会福祉協議会 *南部町社会福祉協議会(新規集荷拠点) *昭和町社会福祉協議会(新規集荷拠点) *妙性寺 *山梨英和高校 *山梨県社会福祉協議会 *県庁 *パルシステム山梨 *塩山カトリック幼稚園 *韮崎カトリック幼稚園 *山梨県立大学 看護学部 *富士吉田キユーピー、カナエフーズ

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第4回FD報告
PDF (1MB)


企業ミーティングのお知らせ
 
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  〜 企業ミーティング開催のお知らせ〜

<日 時>  2011年10月19日(水) 13:30〜15:30
<場 所> 南アルプス市 若草生涯学習センター 1F 第2会議室
         (住所:山梨県南アルプス市寺部725-1)
<内 容> →詳細をみる
 ●フードバンク山梨活動報告
 ● セカンドハーベスト・ジャパン活動報告
 ●南アルプス市との協働について
 ● 個人宅配見学
 ● 意見交換

<お申し込み> 10月12日(水)まで
TEL/ 055−282−8798
ご出席される方のご氏名、 企業名、参加人数をお伝えください。
(人数制限はございません)

ご参加、お待ちしております。
 

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ミーティングご案内
PDF (64KB)


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スケジュール
申込用紙

PDF (52KB)


農林水産省・厚生労働省への要請 報告
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  〜 農林水産省・厚生労働省へ訪問しました〜

  2011年5〜6月にかけて、農林水産省と厚生労働省を訪問し、フードバンクの意義や食のセーフティネットの取り組みの現状をお伝えし、支援をお願いいたしました。
 米山理事長、事務局とともに、セカンドハーベスト・ジャパンの秋元理事に同行していただき、厚労省の訪問時には山梨県職員、南アルプス市職員の方にも同行していただきました。

 農林水産省では、フードバンク活動推進事業から見えてきた課題をもとに要請をおこない、フードバンクの社会的認知度向上と企業の信頼性を得るための広報協力、食品リサイクル法等の制度改革、フードバンク活動を通した食育の実践、活動への支援等をお願いいたしました。→提出した文書をよむ

 厚生労働省では、フードバンク山梨の「食のセーフティネット事業」について説明し、生活困窮者が生活保護を受ける前の「第2のセーフティネット」として、行政と協働しながら成果をあげていることをお伝えしました。→協働の成果はこちら
 同行された南アルプス市生活保護担当の方からは、「この食と就労の支援を組み合わせた取り組みは、新しいセーフティネットと言え、このような取り組みが全国的に広がるようになれば多くの方を救うことができると考えられる。」と発言があり、厚生労働省の地域福祉課の方からもこの取り組みに大いに賛成していただきました。→提出した文書をよむ

 また、両省庁ともに、フードバンクが緊急時に迅速かつ長期的に支援が可能であることから、災害備蓄庫として位置づけること検討していただくようお願いしました。
 

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農林水産省への提言
PDF (168KB) 9ページ

要約版
PDF (72KB) 2ページ


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厚生労働省への提言
PDF (156KB) 9ページ

要約版
PDF (80KB) 2ページ

賛同書
PDF (60KB)