誰もが食をわかちあえる社会のために  山梨県 | チャレンジ25
    
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緊急 寄付活動にご協力ください

kifu

もったいない食べ物を福祉に役立てたいとの思いで始まったフードバンク山梨の活動は6年目を迎えました。
活動を進める中で、明日の食事にも事欠く方々と出会い、困窮するご家庭に食糧支援行う「食のセーフティネット事業」が生まれました。
この事業の先進事例は全国でもまだ山梨にしかありません。

支援を続ける中で、子どものいるご家庭への支援が、全体の40%を占め、増加傾向にあります。
また私達の活動の実態が、昨年末NHKのクローズアップ現代やNHKスペシャル「子どもの未来を救え」で取り上げられましたのでご存知の方も多い事と思います。
私達は支援を待つ子ども達がいる限り、活動を継続していきたいと思っております。

しかし、現在県内年間4000件の支援を行っている食糧支援が国の補助事業終了に伴い活動の継続が困難な状況です。

フードバンク活動は無償で寄贈頂いた食品を無償で困窮する方々にお届けする為、活動自体から収益を上げることが出来ません。
これまで多くの皆さまの温かいお気持のある、会費やご寄付を頂いておりますが、活動の運営費を捻出するまでには至っておりません。

今回公的資金の継続が困難な状況となり、運営資金を広く企業、市民の皆様から支えて頂く事が、急務となりました。
フードバンク活動を絶やすことなく、次の世代に繋いで行けるよう、今継続に向けてのご寄付をよろしくお願いいたします。

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食糧支援を受けている方の声(子どもの食生活に関するアンケート調査より)
・(フードバンクを利用する前は、子どもが)食事をあまり食べなくなって(晩ご飯の時に)「これを食べたら、朝ご飯あるの?」と心配になってしまい、時折ストレスになり泣き出すこともあった。

・フードバンクを受けるまでの2ヶ月間は思い返したくない。子どもと一つのラーメンを半分にしたり、非常食の缶詰を食べた。フードバンクを利用してから子どものお菓子やジュース、野菜、調味料を頂き、子どもに作ってあげられた。本当にありがたく感謝の気持でいっぱいです。今があるのは皆さんのおかげです。

・月に2回、本当にありがたく、待ち遠しく楽しみにしている。早く働けるようになって、私と同じように悩み苦しんでいる人に私がしてもらった皆さんの思いやりと支援に少しでも協力や、寄付できるようになって恩返しができればと、とても前向きに頑張っていこうと思う。

<振込先>
*郵便振替口座
口座番号/00220-0-100567
口座名義/フードバンク山梨

*銀   行
銀行名  /山梨中央銀行 県庁支店
番 号  /(普通)671338
口座名義/特定非営利活動法人フードバンク山梨 理事長 米山恵子

*クレジットでのご寄付はこちらから

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第11回フードドライブご報告

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昨年12月に開催いたしました、第11回フードドライブの結果を報告いたします。連携団体と市民の皆様のご協力で、過去最高記録である7.6トンの食品を集めることができました。

今回のフードドライブでは、「カップラーメンを1000個集める」 ことを目標に掲げておりましたが、最終的には1171個のご寄 付をいただきました。

皆様のあたたかいご支援に、感謝申し上げます。

 

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子どもたちの笑顔に励まされて!

これまでに頂いた2000通に上る支援者の方からの返信はがきの中から、お子さんより頂いたお手紙を紹介いたします。

「お父さんにかわって書きます。いつもおいしいものを送っていただきありがとうございます。妹も弟もよろこんでいます。」 

hagaki 返信はがきには、有り難い、

助かっている、命を助けられた等々、多くの声が届いています。

 フードバンク山梨は、寄付してくださる皆様と支援者の方々をつなぐ架け橋になりたいと思っています。

 子どもたちを支える食品を届けるためには、皆様のお力が必要です。

 皆様のご支援を、よろしくお願い申し上げます。

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                                                       フードバンク山梨理事長

                                                         米山けい子

 

食糧支援を受けている方の声(子どもの食生活に関するアンケート調査より)
・(フードバンクを利用する前は、子どもが)食事をあまり食べなくなって(晩ご飯の時に)「これを食べたら、朝ご飯あるの?」と心配になってしまい、時折ストレスになり泣き出すこともあった。

・フードバンクを受けるまでの2ヶ月間は思い返したくない。子どもと一つのラーメンを半分にしたり、非常食の缶詰を食べた。フードバンクを利用してから子どものお菓子やジュース、野菜、調味料を頂き、子どもに作ってあげられた。本当にありがたく感謝の気持でいっぱいです。今があるのは皆さんのおかげです。

・月に2回、本当にありがたく、待ち遠しく楽しみにしている。早く働けるようになって、私と同じように悩み苦しんでいる人に私がしてもらった皆さんの思いやりと支援に少しでも協力や、寄付できるようになって恩返しができればと、とても前向きに頑張っていこうと思う。

   <振込先>
*郵便振替口座
口座番号/00220-0-100567
口座名義/フードバンク山梨

   *銀   行
銀行名  /山梨中央銀行 県庁支店
番 号  /(普通)671338
口座名義/特定非営利活動法人フードバンク山梨 理事長 米山恵子

 

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第11回フードドライブが始まります!

毎年恒例となりました、年末のフードドライブがはじまります。皆様のご家庭に、食べきれない食品はございませんか?フードバンク山梨では、12月2日から16日にかけて、県内の協力団体にて食品の集荷を行ないます。今回は、カップラーメンを1000個集めることを目標にしております。いただいた食品は、県内の食にお困りの皆様に無償でお届けいたします。皆様のご協力、何卒お願い申し上げます。

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寄付プロジェクトが始まります!


10月1日より、寄付プロジェクトが始まります。寄付サイト「Give One(ギブワン)」にてフードバンク山梨にご寄付いただけます。食糧支援している世帯にミルクとオムツを届けることができます。ご協力を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 




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ボランティアさん大募集中!!

フードバンク山梨ではボランティアさんを大募集中です!
年齢・性別に関係なく、どなたでもご参加いただけます。私たちと一緒にフードバンク活動を推進して行きませんか?
以下のカレンダーは簡単な予定表ですがそれ以外の日でも大丈夫です!まずはお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちらへどうぞ TEL:055-282-8798 メール:info@fbyama.com




 
特定非営利活動法人フードバンク山梨  第6回定期総会 開催のご報告

2014年5月16日NPO法人フードバンク山梨第6回定期総会を山梨県立文学館研修室にて開催しました。
正会員数66名に対し、本人出席25名、委任出席22名、計47名の出席がありました。
多くの傍聴の方も迎え、全議案が可決・承認されたことをご報告いたします。

第1号議案  2013年度事業報告・決算報告 監査報告承認の件
第2号議案  2014年度事業活動案及び予算案承認の件
第3号議案  定款変更の件
 


総会終了後には、記念講演として、健康科学大学健康科学部福祉心理学科准教授の川村岳人氏を講師に迎え、
「孤立に挑むフードバンク山梨の実践」をテーマにお話しいただきました。



多くのみなさまにご参加いただき、昨年度の報告と今年度の方針をご承認いただきましたことに、
心より感謝申し上げます。

報告の最後となりましたが、フードバンク山梨理事長の米山けい子が総会へ寄せた
メッセージを紹介させていただきます。

第6回定期総会によせて
フードバンク山梨 理事長 米山けい子

発足以来6年目を迎えたフードバンク山梨の歩みは、多くの市民・行政・施設の皆様、
そして私達の食糧支援を受けられている方々と共に歩んだ6年間でもありました。
その過程では、常に直面する課題を解決する為に新たな活動が生まれてきました。

発足当初は施設への食品配布が主な活動でしたが、地域の中で生活に困窮する方々に存在を知り、それまで関わりのなかった貧困問題に向き合うようになりました。そのような方々への食糧支援を実施する中で、生きる意欲や人や社会との絆を失い、食糧支援だけでは解決できない問題を抱える方々の存在を知り、始まったのがフードバンクファーム(就労準備支援事業)でした。その後1年間の活動を経て、さらに社会復帰までの出口強化の為に、生活・就労相談事業を開始しました。

「日本における貧困は見えにくい」、これは専門家を含む多くの方々が、指摘しています。日本人特有の恥の文化、人様の世話になってはいけない、核家族化、孤立化など原因は様々です。ただ、日本でもアフリカ等海外の貧困問題には高い関心が寄せられています。今、その高い関心を国内にも向けていくことが求められています。

マザーテレサの言葉に「日本人はインドのことより、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近な所から始まります」という言葉があります。マザーテレサの言うように、身近な日本の貧困に関心を向けていくには、まず「見えない貧困」を見える形にしていくことが大切だと思います。それは、正にフードバンク山梨の困窮者支援で見えてきた貧困の実態を、社会に知らせていくことです。
日本における貧困問題解決に向けた道のりは、険しいことは間違いありませんが、これからも皆様方と共に未来がよりよい社会になる為に、共に力を尽くしていきたいと願っております。


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平成25年度社会福祉推進事業報告書

平成25年度に実施した社会福祉推進事業の報告書を作成しました。
PDFファイルから御覧いただけます。  

平成25年度社会福祉推進事業報告書
    報告書をダウンロード


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第2回フードバンクフォーラム開催

国策としてのフードバンク 〜食のバトンを次世代につなごう〜

フードバンク山梨では第2回フードバンクフォーラムを東京にて開催します。

日時:2014年2月8日(土)13:30〜15:30
会場:株式会社三菱総合研究所 (略称MRI) 大会議室
  (東京都千代田区永田町二丁目10番3号)