フードバンク山梨
誰もが食をわかちあえる社会のために  山梨県 | チャレンジ25
    
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フードバンクとは?
十分に安全に食べられるのに、箱が壊れたり、印字が薄くなったりして、販売できない食品を企業から寄贈してもらい、必要としている施設や団体に無償で提供する活動です。
フードバンクの仕組み
製造、輸入、卸売の食品業者や、スーパーや販売小売店、農協や農家などから寄贈を受けてフードバンクが回収し、児童養護施設、障がい者施設、高齢者施設、母子家庭、外国人、生活困窮者等の支援団体に届けています。

食べられるのに捨てられる食べ物とは?     → 寄贈食品の例

食品業者には、安全に食べられるのに売れない食品がたくさんあります。それらの多くは捨てられる運命にあります。中には賞味期限まで数ヶ月から数年あるものもあります。

作業中のミス

商品表示の印字ミスや、運搬中などに外装や商品がつぶれてしまったもの。

余剰在庫

季節商品など売れ行きのシーズンが過ぎたものや、たくさん余りすぎているもの。

返品

商品のリニューアルや定番カットなどの理由で回収・返品されたもの。

納入期限切れ

賞味期限まで十分に長い期間がなく、製造工場から問屋さんに卸せないもの。

販売期限切れ

賞味期限まで十分な期間がなく、スーパーや小売店で販売できないものや売れ残り品。