フードバンク山梨
誰もが食をわかちあえる社会のために  山梨県 | チャレンジ25
    
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〜〜〜〜過去のフードバンク講座〜〜〜〜〜

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農林水産省「フードバンク活動推進事業」第1回 全体会 日 時 2010年7月4日(日) PM1時30 分〜 場 所 若草生涯学習センター1F ホール(200 席)無料     山梨県南アルプス市寺部725-1 TEL / 055-283-8311 誰もが食をわかちあえる社会のために 〜山梨の地にフードバンクを根付かせよう!〜 第一部 フードバンクってなに?? 講 師  秋元 健二さん(セカンドハーベスト・ジャパン 理事) 報 告  米山 けい子(NPO 法人 フードバンク山梨 理事長) 第二部 パネルディスカッション ※パネルディスカッションの後、分科会を予定しています。 長谷川 直哉さん (山梨大学工学部循環システム工学科 准教授) 清水 誉士 さん (株式会社 ティ・エフ・シイ 代表取締役社長) 栗原 早苗 さん (社会福祉法人さかき会 みらいコンパニー・みらいファーム 園長) 秋元 健二 さん (セカンドハーベスト・ジャパン 理事) 米山 けい子   (NPO 法人 フードバンク山梨 理事長) コーディネーター 城野 仁志さん(山梨環境カウンセラー協会 事務局長)  問い合わせ先 フードバンク山梨 TEL/FAX 055-282-8798 Email/info@fbyama.com URL/ www.fbyama.com フードバンク山梨はチャレンジ25 キャンペーンに参加しています。   日本にある食品は年間9,100 万トン。その内、1,900 万トンが廃棄されています。廃棄物の中には、500 万〜 900 万トンものまだ食べられる食品(=食品ロス)が含まれています。食品ロスは、企業からやむなく出てしまう 食品や、家庭から出る余剰品にあたります。約6割を輸入に頼りながら、多くを廃棄している日本。一方で、食を 必要とする人々は増え続けています。  フードバンクとは、こういったもったいない食品を必要としている生活困窮者や福祉施設に届ける仕組みの ことです。いま、食品ロスを削減でき、環境面・福祉面に有用なこのフードバンクシステムを定着させるために、 市民・企業・行政が力を合わせていくことが求められています。フードバンクを山梨の地に根付かせるために 何が必要か、共に考え知恵を出し合いたいと思っています。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。 
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