誰もが食をわかちあえる社会のために  山梨県 | チャレンジ25
    
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見えない貧困をなくすため
「食のセーフティネット」を構築

 本当に困っていても「助けて」の一言が言えず、困っている方、支援を受けたくても制度が適用とならない方など、サポートが必要だけど受けられず、困窮されている方たちがいます。  → 事例 / ケース

地域と連携し困窮者を把握

  誰が困っているかをいちばん把握しているのは、困窮者と直接つながりのある市町窓口や社協、民生委員、保健師や支援団体の方々です。
 「食のセーフティネット」の取り組みでは、 これらの機関と連携して隠れた困窮者を把握し、幅広く個人の方へ食のサポートを行い、すべての人の食を保障することを目的としています。

宅配で食品のお届け、自立支援


 2010年11月より独立行政法人 福祉医療機構の助成を受け「食のセーフティネットモデル事業」として個人への宅配が可能となりました。2011年7月からは、「食のセーフティネットチャレンジ事業」として食品宅配の他に、当事者の心のケアや自立支援のサポートができるよう、社会福祉士のスタッフが新たに配置されました。
  →配送数の推移、連携団体情報など
  →宅配が届いた方の喜びの声


食のセーフティネットお問い合わせ
055−282−2011


カルテのように並ぶ世帯ごとの支援録



返信用ハガキで事務所に届く喜びの声


箱詰めの様子
箱詰めの様子

いのちを守る相談先