フードバンク山梨からの食べ物をもらった方々の声です。 支援団体や行政の福祉課などを通して、食べ物に困っている方へ渡しています。児童養護施設や障がい者、外国人の方にもたいへん喜ばれています。
みなさんからの声
〜福祉課の生活保護担当の方たち〜
〜外国人支援団体の方たち〜
〜児童養護施設の方たち〜
〜障がい者施設の方たち〜
障がい者は障害者年金をもらっているから大丈夫と思われたりもしますが、お金の使い方がわからない等、サポートが必要な場合があります。そういった子どもたちに手作りのお昼ご飯を提供しています。資金は十分でなく、職員の給料を削りながらも、給食を続けています。なぜならここで食べるお昼ごはんしか食べていない子どもたちもいるからです。どんなものでもありがたく使っています。
緊急支援の配布例
<ケース1> 失業して家族が病気になり、一気に困窮状態に。雇用促進住宅に移ったが、家には何もなく食べ物もない。失業保険が支払われるのには1ヶ月近くかかる。 → 市の職員の方がフードバンク山梨へ。乗用車いっぱいに1ヶ月分の食べ物を渡す <ケース2> 以前は住み込みの仕事をしていた。高齢になり、働けなくなって追い出された。年金も少なく、野宿の生活をしている。ライフサポートの支援を受け、生活保護の申請中。食べ物がないのでほしい。 → やまなしライフサポートを通して、個人の方へ配布