誰もが食をわかちあえる社会のために  山梨県 | チャレンジ25
    
農林水産省・厚生労働省へ訪問しました
2011.08.24

  2011年5〜6月にかけて、農林水産省と厚生労働省を訪問し、フードバンクの意義や食のセーフティネットの取り組みの現状をお伝えし、支援をお願いいたしました。
 米山理事長、事務局とともに、セカンドハーベスト・ジャパンの秋元理事に同行していただき、厚労省の訪問時には山梨県職員、南アルプス市職員の方にも同行していただきました。

 農林水産省では、フードバンク活動推進事業から見えてきた課題をもとに要請をおこない、フードバンクの社会的認知度向上と企業の信頼性を得るための広報協力、食品リサイクル法等の制度改革、フードバンク活動を通した食育の実践、活動への支援等をお願いいたしました。
→提出した文書をよむ


 厚生労働省では、フードバンク山梨の「食のセーフティネット事業」について説明し、生活困窮者が生活保護を受ける前の「第2のセーフティネット」として、行政と協働しながら成果をあげていることをお伝えしました。
→協働の成果はこちら

 同行された南アルプス市生活保護担当の方からは、「この食と就労の支援を組み合わせた取り組みは、新しいセーフティネットと言え、このような取り組みが全国的に広がるようになれば多くの方を救うことができると考えられる。」と発言があり、厚生労働省の地域福祉課の方からもこの取り組みに大いに賛成していただきました。
→提出した文書をよむ

 また、両省庁ともに、フードバンクが緊急時に迅速かつ長期的に支援が可能であることから、災害備蓄庫として位置づけること検討していただくようお願いしました。
 



トップへ戻る


ダウンロードする
PDFのダウンロード

農林水産省への提言
PDF (168KB) 9ページ

要約版
PDF (72KB) 2ページ


ダウンロード

厚生労働省への提言
PDF (156KB) 9ページ

要約版
PDF (80KB) 2ページ

賛同書
PDF (60KB)