誰もが食をわかちあえる社会のために  山梨県 | チャレンジ25
    
 

フードバンクフォーラム開催      2012.11.15
「国策としてのフードバンク」 -食のセーフティネットの可能性-


 雇用情勢が悪化し、生活保護受給者が過去最多を記録する中、厚生労働省は生活困窮者の自立を支える「生活支援戦略」を検討しています。
社会資源を最大限活かした、効率的な支援が可能なフードバンクは、最後のセーフティネットである生活保護前の「第2のセーフティネット」として、今注目を集めています。
 このフォーラムでは、すでにフードバンクをセーフティネットとして社会保障制度の中に組み込んでいる欧米や韓国の取り組みを学び、日本でのフードバンクの可能性やあり方を検討します。
 「フードバンクを国策にする」という目標を全国各地のフードバンク団体が共有し、直面する貧困問題の解決に向け、「社会保障制度としてのフードバンク確立」への道筋をつけたいと考えています。

■フォーラム内容
第1部 基調講演
「海外で社会保障政策として推し進められるフードバンク」
第2部 シンポジウム
「日本における食のセーフティネットの可能性」

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開催日 :2012年12月17日(月)15:30〜18:00
参加費 :無料
定員  :100名
場所  :三菱総合研究所 4階大会議室
     〒100-8141
     東京都千代田区永田町二丁目10番3号
アクセス:東京メトロ南北線・銀座線 溜池山王駅6番出口 直結
     東京メトロ千代田線・丸の内線 国会議事堂前駅6番出口 直結
問合せ :NPO法人フードバンク山梨
     055-282-8798 (担当:河野・斉藤)
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チラシのダウンロードが可能です
おもて (PDF/1.2MB)
うら (PDF/1MB)