誰もが食をわかちあえる社会のために  山梨県 | チャレンジ25
    
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みなさんから寄せられた声

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 去年の7月に病院の相談員から、家に帰っても食べるものがない患者さんがいるという相談を受け、フードバンクに初めて食料をもらいに行きました。 何もわからずに行き、登録手続きをしないで食品をもらってきました。 後で、食料を渡した患者さんが笑顔を見せていたという話を聞き、フードバンク山梨の活動のすごさを感じました。
それ以来、フードバンク山梨にはお世話になりっぱなしです。
  4月より貸付事業の担当になり、地域の方々から相談を受けておりますが、ここでも食の支援の重要性を実感しています。これからもよろしくお願いします。

 市川三郷町 社会福祉協議会 上田直子 さん



(抜 粋)
 すごくおいしかったです。お母さんがおかゆをつくってくれて、朝もおかゆを食べられました。もらってきた食べ物がそちらのお仕事で届いた物だと聞いて、みんなでビックリしました。
 今日は本当にありがとうございました。大変なお仕事いつもご苦労様です。これからもお仕事頑張って下さい。


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 私は、障害者と共に、いろいろな作業をしたり、地域活動に参加したりしています「ひかりハウス」の施設長でございます。
 今年2月より「フードバンク山梨」を通じて、いろいろな食材をいただき、大変に助かっております。当方に通ってきている人たちの中には、お金の使い方がうまく出来ず、ここでの昼食が一日の食事になっている者や食事のしたくがうまく出来ずに買った物ばかりですませている者が多くおります。そうした中で、昼食は家庭料理をメインとしたメニューで、手作りを心がけております。いろいろな食材を無料でいただけるということは、調理する者にとっても、又、食するものにとっても、とてもありがたい事です。これからも、是非によろしくお願いしたく、お礼の意味をこめまして、一筆とらせていただきました。
          地域活動支援センター
           ひかりハウス 施設長 斉藤 加代子


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 こちらは、富士山の北側の富士吉田市にあります児童養護施設ハーベストと申します。3歳児から高校生までの約30名が暮らしています。毎月いろいろな食材、お菓子等をご寄付いただき、誠にありがとうございます。当施設では12月に盛大なクリスマスパーティを開き、その中で各児童へのお菓子、飲み物、およびお料理の食材に皆様からいただいたものが活躍しました。
 また、昨年は子どもたちの学校や幼稚園の行事と重なってしまったこともあり、参加できませんでしたが、果物や野菜の収穫体験のおさそいもあり、食べ物の大切さを教える機会も提供していただくなど、幅広いご支援ありがとうございます。今年はぜひ参加できればと思います。
 今年はいただいた食材を使って子どもたちが実際に料理体験する機会をもつなど食育に活用していきたいと思っています。今年もよろしくお願いいたします。

   社会福祉法人 白風会
   児童養護施設 ハーベスト 施設長 堀内 武


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